1971年(昭和46年)4月、山形県酒田市本町にて創業者 西村徳雄により、単管クランプの組み立てや足場パイプなどの卸販売店として「仮設機材工業」が創業しました。
 
その後、1986年(昭和61年)4月に資本金300万円で「株式会社」に法人化し、翌年、現地の酒田市こがね町に本社を移すとともに、取り扱い商品や業種を拡大し、現在では土木・建設資材の総合販売、各種レンタル・リース、クサビ式住宅足場工事、アンカー・コアボーリング・ロードカッター工事、住宅地盤調査・回転埋設鋼管基礎杭の製造・施工など、幅広くお客様のニーズに対応させていただくまでに至っております。

 これもひとえに、お客様ならびに仕入先様の永きにわたるお引き立ての賜物と心から感謝申し上げます。

 社是を「元気・笑顔・感謝」とし、社員一人ひとりが日々元気・笑顔で、お客様ならびに仕入先様に感謝の気持ちを込め、土木・建設関連資材のトータルサービス企業として、社業の発展を通して「心豊かで繁栄のある地域づくりに貢献」することを目指して、社員一同一生懸命社業に努めさせていただく所存でございます。

 どうぞ今後ともお客様ならびに仕入先様には、変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。
仮設機材工業株式会社
代表取締役西村 修
商号
仮設機材工業株式会社
代表者
代表取締役 西村 修
住所

[本社]
〒998-0852 山形県酒田市こがね町一丁目22-12
TEL0234-23-1419(代)/FAX0234-23-1421

サウンディング事業部直通
TEL0234-25-6860/FAX0234-25-6861

[鶴岡営業所]
〒997-0016 山形県鶴岡市日和田町21-20
TEL0235-25-7177(代)/FAX0235-25-4634

「機材センター」
〒999-6701 山形県酒田市砂越粕町26-3
TEL0234-52-2564(代)/FAX0234-52-3387

セーフティステップ事業部直通
TEL0234-52-3707/FAX0234-52-3708

コンストラクション事業部直通
TEL0234-52-3706/FAX0234-52-3387

創業
1971年(昭和46年4月)
設立
1986年(昭和61年4月)
資本金
9,800万円
拠点
鶴岡営業所(山形県鶴岡市)
機材センター(山形県酒田市砂越)
取引銀行
山形銀行 荘内銀行 商工組合中央金庫
北都銀行 鶴岡信用金庫 日本政策金融公庫
 
1971年(昭和46年)
4月
酒田市本町にて創業者 西村徳雄により、単管クランプの組み立て、足場パイプなどの卸販売店として「仮設機材工業」が創業する。
1980年(昭和55年)
10月
創業者 西村徳雄が死去、西村瞳が社長に就任する。
1986年(昭和61年)
4月
資本金300万円で「株式会社」に法人化し、取扱い品目を、土木・建設資材全般に拡大する。
1987年(昭和62年)
資本金を900万円に増資する。酒田市こがね町に本社
を移転し、在庫商品の充実を図る。
3月
「ヒルティー事業部」を新設し、日本ヒルティー山形販売(代理店)として営業を開始する。
5月
「レンタル&リース事業部」を新設し、ハウス・トイレ・シャワーユニット・事務用備品・鋼製仮設機材などの総合レンタル&リースを開始する。
1990年(平成2年)
資本金を1,800万円に増資する。
5月
「コンストラクション事業部」を新設し、アンカー・コアボーリング・ロードカッターなどの工事を開始する。
10月
「ハウス事業部」を新設し、ユニットハウスの製造・販売を開始する。
1991年(平成3年)
資本金を5,000万円に増資する。
10月
酒田市(旧平田町)に「機材センター」用地(約1,800坪)を確保する。
1993年(平成5年)
「セーフティーステップ事業部」を新設し、クサビ式住宅足場の架け払い工事を開始する。
1994年(平成6年)
「鶴岡営業所」を開設し、営業を開始する。
7月
「機材センター」社屋完成に伴い、機材センターの本格稼動を開始する。
1996年(平成8年)
「環境機器事業部」を新設し、ダイオキシン対応型焼却炉・太陽光発電システム・小型風力発電システムなどの取扱い・販売を開始する。
1998年(平成10年)
LED電光工事標識「メッセージマスター」などの、安全保安機材の製造・販売を開始する。
2000年(平成12年)
鶴岡営業所を移転し、新社屋が完成する。
2001年(平成13年)
「サウンディング事業部」を新設し、回転埋設鋼管基礎杭「ブレードパイル」の施工、地盤調査を開始する。
2002年(平成14年)
不等沈下建物修正工法「PUBB(パブ)工法」を開発し、受注工事を開始する。
2004年(平成16年)
ブレードパイルの受託製造を開始する。
2005年(平成17年)
資本金を9,800万円に増資する。
2006年(平成18年)
9月
山形銀行・荘内銀行協調による総額1億6千万円の銀行引受私募債を発行する。
2007年(平成19年)
12月
ファクタリングによる買い掛け金の支払いを導入する。
2009年(平成21年)
4月
西村瞳が会長就任に伴い、西村修が社長に就任する。

 

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